2010年07月18日

東南アジア四次元日記

タイトル:東南アジア四次元日記
おすすめ度:★★★★★

脱サラしたての作者が東南アジアを行く。
有名人ではなく、昨日まで普通だった人が旅しているのが新鮮だった。
何につけても感性が庶民的なのだ。
また、文章もユニークたっぷり書かれているので面白い。
(93字)

東南アジア四次元日記 (幻冬舎文庫)
宮田 珠己
幻冬舎
売り上げランキング: 10622
posted by amagumo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 100字書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

美輪明宏が語る寺山修司 私のこだわり人物伝

タイトル:美輪明宏が語る寺山修司 私のこだわり人物伝
おすすめ度:★★☆☆☆

この本で初めて寺山修司の書いた作品を読んだが、
彼が書いたものが独創的で誰も書けないことは分かるものの、
価値が高いとは思えなかった。
美輪についても同様で、彼らの時代が狂っていたとしか思えない。
(95字)

美輪明宏が語る寺山修司  私のこだわり人物伝 (角川文庫)
美輪 明宏
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 80987
posted by amagumo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 100字書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

「へんな会社」のつくり方

タイトル:「へんな会社」のつくり方
おすすめ度:★★★★☆

株式会社はてなの独創的な社風について書かれている。
社長の「まだ世の中に出ていない何か」を追求するスタンスには共感した。
はてなが陳腐化しない理由もそこにあるのだと思う。
(89字)

「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
近藤 淳也
翔泳社
売り上げランキング: 44559
posted by amagumo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 100字書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。