2010年08月01日

虐殺器官

タイトル:虐殺器官
おすすめ度:★★★★☆

近未来の国際軍事謀略を描いたSF小説。
テクノロジや歴史的背景の設定が緻密。
ストーリーは近未来特有の問題や悩みを描きながら、
現代の、そして異世界のわれわれの感情さえ揺さぶる。
奥深い小説だった。

(95字)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃
早川書房
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posted by amagumo at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 100字書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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